遺伝子説はテロメア説に集約されるトコンドリア

症状を伴う方によいとされています。

ですから私は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が生きたまま腸に届いたとしても、そこで腸内バランスをよくする働きがなされることはないと考えています。
では、なぜヨーグルトに効果を感じる人が多いのでしょうか。その理由の一つに乳糖を分解するエティムの不足が考えられます。乳糖というのは乳製品に含まれる糖分のことですが、これを分解するエンザラクターゼ
は、年齢を経るごとに減少していきます。
でも、これはある意味で当たり前のことです。
なぜならというのは、赤ん坊が飲むものであって、来ラクターゼは大人には必要ないエンザイムなのです。
大人が飲むべきものではないからです。
つまり、本乳糖はヨーグルトの中にもたくさん含まれています。そのため、ヨーグルトを食べると、エンザイム不足から乳糖をきちんと消化しきれず、その結果として消化不良を起こします。つまり、ヨーグルトを食べると、軽い下痢を起こす人が多いということです。この軽い下痢によってそれまで腸内に停滞していた便が排出されたのを「乳酸菌のおかげで便秘が治った」と勘違いしてしまっているというわけです。

  • 治療効果がすぐにあらわ
  • 免疫についてのお話の中
  • うつ病という見立てを行い

老化が早ヨーグルトを常食していると、腸相は悪くなっていきます。これは三十万例の臨床結果から自信をもっていえます。もしあなたがヨーグルトを常食しているなら、便やガスのにおいが強くなっているはずです。これは腸内環境が悪くなってきている証拠だと思ってください。くさいのは、毒素が腸内で発生しているからです。
このように、一般的にも健康効果がうたわれ、企業などがいかにわが社の商品がすぐれているか訴えているもののなかにも、実際には体にとってよくないものはたくさんあるのです。
冒頭でも述べましたが、これからは自分の健康は自分で守っていかなければならない時代です。相手から出される情報を鵜呑みにするのではなく、自分の体で確かめ、真実を見極めることが必要なのです。自分の体で確かめるというのは、ただたんに食べてみる、やってみるということではありません。細胞の外側を平滑筋

 

健康を損ないやすいのです。

なぜなら、先ほどのヨーグルトの例のように、便秘が治ったからよいと勘違いしてしまうこともあるからです。
自分の体で確かめるというのは、きちんと選び、実践し、そのうえで、定期的に胃相腸相を信頼できる医師に診てもらうなど、客観的な結果を確認する努力をするということです。本書で紹介する新谷食事健康法も、実践してくださるなら、私のところでなくても結構ですから、ぜひ実践する前と後で内視鏡検査を受けてみてください。きっと胃相·腸相の劇的な変化を実感していただけることと思います。
免疫システムすでにお話ししたよう
医師は謙虚です。
ほんろう健康で長生きするためには、外から聞こえてくる声に翻弄されるのではなく、る声にもっと耳を傾けてみることが必要なのです。
自分の体の中から聞こえてく

太く長く生きるための食べ方

あなたはあなたが何を食べているかで決まるあなたは何を基準に日々の食べ物を選んでいますか。
英語には《Youarewhatyoueat.》という格言があります。
「あなたはあなたが何を食健康も病気これは日本語に訳すとつまり、べているかで決まる」となります。私たちの体は、日々の食事によって養われています。
も日々の食事の積み重ねの結果であるということです。日本でも一九九六年、厚生省現厚生労働省は、ガン、心臓病、肝臓病、糖尿病、脳血管疾患、高血圧症高脂血症など、それまで成人病といっていたものを生活習慣病と改称することに決めました。

 

認知症の進行につながります。

これはマクガバン·レポートなどから始まった食と病気の関係の見直しによって、これらの病気が年齢ではなく生活習慣に由来するものであることが明らかになったからです。いま、私たちのまわりには多種多様な食物があふれています。その数多くの食物のなかから、日々何を選ぶかによってあなたの健康状態は決まります。健康で長生きしたいと思うなら、たんにおいしいから、好きだからということだけで食べ物を選んではいけないことがおわかりいただけると思います。

神経症だったのかどうか。

ところが現代酉洋医学では、その人がこれまで何を食べてきたかという食歴について、患者さんにたずねることはほとんどありません。現在、潰瘍性大腸炎、クローン病、膠原病、白血病などが世の中で原因不明の難病といわれているのはそのためだと思います。食歴と病気の関係がもっと研究されるようになれば原因不明の病気はずっと少なくなるはずです。
かいようどんな人でも、若いときからたばこを吸って、毎日お酒を飲み、食事は肉中心で野菜や果物はほとんど食べない、そして牛乳やヨーグルト、バターなどの乳製品を食べていたら、だいたい六十歳ぐらいには間違いなく生活習慣病になります。遺伝的に動脈血管が弱い人は高血圧や動脈硬化、心臓病などになるし、膵臓の弱い人は糖尿病になるかもしれません。女性なら子宮筋腫や卵巣嚢腫、乳腺症からこれらのガンに進行することもありますし、男性だと前立腺肥大症から前立腺ガンになったり、肺ガン、大腸ポリープ、変形性関節炎を発症することもあります。


細胞の外側を平滑筋 遺伝的な歯の治療は専門クリニックで。 腰痛などの自覚