検査を受けてもらいましょう。

薬を服用してもらった。

そして同時にミラクル·エンザイムを消耗する生活習慣も改めていただくので、その効果は倍増します。こうしてミラクル·エンザイムの量が充分に回復するので、その人本来の免疫力が高まり、活性化した免疫細胞の働きによってガンを抑え込んでくれるのだと、私は考えています。ただし、限界もあります。ガンが末期まで進行してしまっていると、いくら食事や生活習慣を改善しても免疫力を上げるようなサプリメントを与えても、体の機能を完全に回復させるのはむずかしいといえるでしょう。なぜなら、すでにミラクル·エンザイムが消耗しつくされてしまっているからです。
私の臨床例では、大腸内周の半分から三分の二がガンに侵されていた人でも、原発病巣を取り除く手術の後に、正しい食事と正しい食生活を実践してもらい、抗ガン剤ではなく、ミラクル·エンザイムがより効率よく働けるようサプリメントを処方したところ、転移も再発もなく健康を取り戻すことができています。

  • ストレスや極度の緊張
  • 頭痛か判断できます
  • 検査などで発見される例も多くなりました。

遺伝子の型によってもともと私の患者さんの多くは、病気の有無を検査しようと思って来られる方が多いので、あまり重度のガン患者を診ることは少ないのですが、それでも手術後に新谷食事健康法を実践していただいた人で再発や転移をされた方は一人もいないというのは、注目すべきデータだと思います。私の患者さんで診療中にガンで亡くなられた方はいません。だから私は死亡診断書というものを書いたことがまだ一度もないのです。そして、そのことを私は医師として誇りに思っています。
とにかくエンザイムの多い食べ物を食べなさい私は子供のころから、どんな犬とでもすぐに仲よくなるという特技をもっています。
とではありません。自分の唾を手のひらに出して、犬になめさせてやればいいのです。
あっという間に友だちになれます。
それほどむずかしいこれでどんな犬とでもつば私は小さいころから犬を飼っていたこともあり、犬が人の口をなめたがることを知っていました。症状が強く出たお年寄りを落ち着かせる

 

薬を飲みながら静養すれば回復できます。

なぜ口をなめるのだろうと考えていたとき、唾が好きなんだということに気づいたのです。そこで先の方法を試してみたら、どんな犬も大喜びで尻尾を振るようになったというわけです。でも、私がこの方法で近所の犬と片っ端から友だちになっていたのは、まだ小学生のころです。当時はなぜを犬が喜ぶのかわかりませんでしたしっぽなぞその謎が解けたのは、私が医者になりエンザイムに注目するようになってからのことです。
「そうか!
薬も出てきたんですね。
医師に診てもらうなど
犬は唾に含まれるエンザイムを欲しがっていたんだ」
そして、この視点でさまざまなものを見直すと、動物たちがみなエンザイムを求めていることが見えてきたのです。
ライオンなどの肉食動物は、獲物を捕まえたとき、必ず内臓から食べはじめますが、それは内臓がエンザイムの宝庫だからです。エスキモーのように植物のほとんど育たない極寒の地で暮らす人々も、アザラシを捕らえると真っ先に内臓を食べます。ウサギは自分の一度目のやわらかい糞を食べますが、これも未消化のエサとともにエンザイムを再吸収していたのです。
最近、ペットの病気が急増していますが、その原因も想像できます。ペットフードです。ペットフードにはペットが生きるうえで必要な栄養がバランスよく含まれているといいますが、それはあくまでもエンザイムを無視した現在の栄養学にもとづいてのことです。

 

検査ともいいます

カロリーが足りていても、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪などの栄養が足りていても、エンザイムが含まれていなければ、生物は命を養うことはできません。しかし、その大切なエンザイムは熱に弱く、四八度から一一五度で死滅してしまいます。にもかかわらずペットフードは、缶詰にしてもドライフードにしても必ず加工工程で加熱されています。つまり、エンザイムはペットフードを作る過程でなくなってしまっているということです。もともと野生の動物は加熱してものを食べるということはしません。近い将来ペットの病気についても、の多くが生活習慣病であることが明らかになるのではないかと私は思っています。そこうしたペットフードの問題は、人間の食事にもそのまま当てはまります。現在の栄養学の中心となっているのはカロリー栄養素です。

ガンとは関係のない

「カロリーのとりすぎを控え、栄養のバランスを考えた食事をするように心がけましょう」
これが現代の栄養学の骨子です。一日に必要なカロリーは成人男子で約二000キロカロリー、女性なら約一六00キロカロリー、養的特徴によって分けられる四つの食物群でバランスよく摂取することが望ましいとされます。その四つの食物群とは、第一群が乳製品と卵で、良質タンパク質、脂質、カルシウム、ビタミンA·Bを含む、栄養をより完璧にする食物。第二群は肉や魚、豆類、とそれぞれを原料とする製品で、良質タンパク質、脂質、ビタミンB1·B2、カルシウムなどを含み、筋肉や血液を作る食物。第三群は、野菜と果物で、ビタミン類とミネラル繊維などを含み、体の調子を整える食物。そして第四群は、穀物、砂糖、油脂などで、糖質、脂質、タンパク質などを含み、体温やパワーの源となる食物とされています。


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